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2021.12.11

唾液の役割

こんにちは!
歯科衛生士の大久保です🌼

いよいよ冬本番の寒い毎日が続いていますね❄️
それと同時に乾燥が気になる季節になりました😣

今回はそんなお口や喉の乾燥ととても関わりがある、唾液(だえき)のお話です!

 

食べる時、なくてはならない唾液。

ある資料では、”唾液は魔法の水“と言われています。

唾液の正体は一体なんなのでしょうか?

唾液の正体は99.5%がで、

1日に出る唾液の量は500〜1500mと言われています。

そんな唾液には大きく3つの役割があります!

 

入り口の門番

→私たちが食べる物は全てが安全な物とは限りません。病気を引き起こす細菌や有害物質が含まれている場合があります🦠

唾液はこれらの有害なものを減らし、体内への侵入を防ぐ効果があります

 

消化・吸収を助ける

→唾液と食べ物が混ざり合うと消化を助ける成分が働き、胃の消化・吸収を助けます。

食べ物を湿らせて、飲み込みやすくする働きもあります。

 

虫歯予防

→食後の口の中は、ムシ歯菌が活動しやすい酸性になります。唾液は口の中に残っている食べかすなどを洗い流し、酸性から食前の中性に戻す働きがあるため、ムシ歯予防に役立ちます。

 

唾液は噛めば噛むほど出てきます。

 

麺類などのスープの多い食べ物を食べる時、噛んでいますか?

水分で流し込みながら食べていませんか?

唾液をたくさん出すためにも、ゆっくりよく噛んで食べましょう◎

 

そして、冬の乾燥は風邪を引き起こす大きな原因となります。お口や喉が乾燥していると感じる前に水分補給もこまめにしましょう👌🏻

 

 

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