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2019.07.27

夏休み☆

みなさんこんにちは(^^)/☆!✨

歯科衛生士の木下です!

 

最近いっきに気温が上がり暑くなってきましたね!

夏休みに入りました⭐

みなさんは夏休みどうお過ごしですか?✨

 

夏休み中お祭りやプールなどの行事がたくさんあります(^^)/✨

お出かけをするにあたり、甘いものやジュースなどを飲む機会が増えるのではないのでしょうかp(^-^)q✨♣

 

口の中は基本的には中性です。

pH(ペーハー)という数値で、

7ぐらいの状態になっています。
食後は、むし歯菌が糖分と結びつき酸を出す
ので、酸性に傾きます。
pHが5.5ぐらいで、歯は溶け出すと言われて
います。
酸性のままだと歯が溶けてしまいますが、
唾液による中和作用で徐々に中性へと戻り、
歯が溶けない状態になります。
中性へと戻るためには、食後の何も食べない
時間帯が必要になるのです。
ところが、ダラダラ食べたり、飲んだりして
いると酸性に傾いたままで、中性に戻ること
ができません。




虫歯になりやすい食べ物について

粘度が高い

キャラメル、クッキー、ウエハース、あられ、ケーキ、和菓子などは粘度が高く、口に入れるとねっとりしているため、歯の隙間に残りやすいおやつです。

 

唾液が出にくい

チョコレート、あめ、ゼリー、アイスクリーム、ジュースなどは、あまり噛まずに食べられるおやつです。
噛む回数が少ないと唾液が出にくくなります。

唾液は虫歯菌が作り出す酸を中和したり、歯に残った食べかすを洗い流したりする、いわば虫歯予防の働きを持っています。
ですから、唾液の分泌が少ないと虫歯になりやすいのです。

 

虫歯対策

食べ終わったら水やお茶を飲む

食べたあとに歯磨きができればベストですが、おやつの場合そうはいかない状況も考えられます。
そのようなときには、最後に水やお茶を飲んで口のなかをすすぐことを習慣化するとよいでしょう。

ダラダラ食べはしない

ダラダラとおやつを食べていると、歯磨きや口のなかをすすぐタイミングを失います。
また、虫歯菌が作った酸を唾液が中和する時間も減ってしまい、さらに虫歯ができやすくなります。

よく噛んで食べる

噛み応えのあるおやつを選ぶことも大切ですが、どんなものを食べるときでもしっかりと噛むことを習慣づけましょう。
唾液が十分に分泌され、虫歯や歯周病の予防になります。

 

甘い物などを食べたら虫歯対策をして楽しい夏休みをお過ごしください(^^)/⭐



 

 

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